総合防災訓練が盛大に実施されました(防災隊)(町田消防署・消防団・町田市役所協力)
10月25日(日)、総合防災訓練を実施しました。早朝は木枯らし1号が吹く風の強い天候でしたが、総合訓練の行われる午後は風もやみ絶好の訓練日和(?)になりました。
途中すずかけ台で火災が発生し消防車が緊急出動するハプニングもありましたが残った消防署員、消防団員の協力も得て、昨年以上の実戦的な訓練となり、新しい訓練メニューも追加、内容も充実し、自治会員約230名、消防署・消防団・市役所:13名 自治会外の見学者6名と約250名の方が参加されました。特に女性とお子様の参加が多く全体の半数以上を占めました。
午前中の旗出し訓練では、全体で80%弱の方が参加しました。(昨年より5ポイントアップ)

午後は総合訓練の前に、各支隊で、リヤカー、車いす、青パトとトランシーバーを使い、負傷者をメイン会場まで搬送する、負傷者搬送訓練を行いました。
メイン会場の蜂谷戸公園の訓練では、5グループに分かれ、スタンドパイプによる放水訓練、消火器による初期消火訓練、AEDを使った応急救護訓練、緊急通報訓練、震度7の震動体験、煙体験などを熱心に行いました。また展示コーナの自治会の機材・資材や、家庭で必要な防災機材などの展示と感震ブレーカーのビデオデモなども行いました。
ご近所の舟木さんのご協力を得て、実際に使用している雨水タンクの展示も行いました。
目玉の一つであった家具転倒実験が機材の不調で中止になったのは残念でした。
最後に生活支援班の有志が炊き出したアルファ化米の炊きこみ御飯と非常食ビスケットをお土産に約2時間半の訓練を終了しました。