今年も東京都の助成金支給を受けます
小川自治会自主防災隊が現在の5支隊体制として再結成して今年で3年目を迎えました。
この間各組織が創意工夫によって幅広い活動を繰り広げてきました。ただ歴史が浅く、資金的にも限界があるため、必要な機資材が十分整っているとは言えません。そのため、東京都の「地域の底力再生助成金事業」に毎年申請し、助成金の支給を受けてきました。
2013年度は「安全確認”無事です”の旗」を作成、全会員に配備し訓練に活用しています。
2014年度は「スタンドパイプ」5台を購入、各支隊に配備しやはり訓練に活用しています。
本年度はこの助成金を「トランシーバー」購入に支給されることが決定し、早速9台を購入
既存の4台と合わせ13台を各組織に配備、総合訓練他各種訓練に活用しています。
災害発生時の被災状況の初期連絡、被災者の避難誘導、負傷者の搬送、消火活動の連絡などトランシーバーの利用範囲は幅広く、また初期活動だけではなく非常時には電話等の通信が途絶し、復旧には2週間を要すると言われていますので、トランシーバーを利用した防災隊の連絡体制の確保は極めて重要です。効果的な活用が出来るよう日頃から訓練を重ねていきます。
