5月28日に公表された「南海トラフ地震」対策有識者会議の最終報告書で、地震の直前予知が困難なため、事前防災として備えの重要性を強調し、自助としてカセットコンロ、食料、飲料水、トイレなど家庭用備蓄品1週間分以上必要とする内容になっています。(従来は最低3日以上)ついては皆さまのお宅の備蓄を見直して下さい。
何が家庭で備蓄が必要か、くわしくは昨年お配りした「安全ノート」を参照して下さい。
また耐震補強、転倒防止装置、火災警報器の備えも見直して下さい。